2006年03月29日
速聴との出会い
筆者は十数年台湾とビジネスをしていまして、たくさんの台湾の人たちと知り合いになりました。
人柄もすばらしくビジネス能力も高い人たちも多く、こういう人たちと現地語(台湾語または北京語)で意志の疎通ができればすばらしいなと思って北京語の勉強を始めました。
ちなみに日本で中国語と呼ばれているのは北京語をベースにした標準語で、中国では普通語と呼ばれ、台湾では国語と呼ばれています。
ところが如何せん、年をとっていますのでリスニングがまったくと言っていいほど上達しません。
なにか良い方法はないかと探していたとき、出会ったのがこの本の速聴です。

田中孝顕氏著
日本に速聴ブームを起こした本です。
しかし手頃な話速変換機は見あたらず(PCでの話速変換ソフトはいくつか あります)また速聴CDブックも英語系は何冊も発売されていますが北京語のものは皆無でした。
それならば自分で作ってやろう! と思い、1年半の試行錯誤で何とか開発したのが今回このサイトに掲載した話速変換機です。
人柄もすばらしくビジネス能力も高い人たちも多く、こういう人たちと現地語(台湾語または北京語)で意志の疎通ができればすばらしいなと思って北京語の勉強を始めました。
ちなみに日本で中国語と呼ばれているのは北京語をベースにした標準語で、中国では普通語と呼ばれ、台湾では国語と呼ばれています。
ところが如何せん、年をとっていますのでリスニングがまったくと言っていいほど上達しません。
なにか良い方法はないかと探していたとき、出会ったのがこの本の速聴です。
日本に速聴ブームを起こした本です。
しかし手頃な話速変換機は見あたらず(PCでの話速変換ソフトはいくつか あります)また速聴CDブックも英語系は何冊も発売されていますが北京語のものは皆無でした。
それならば自分で作ってやろう! と思い、1年半の試行錯誤で何とか開発したのが今回このサイトに掲載した話速変換機です。
zhongshan1 at 12:00
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